ともぶろぐ

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2012.01.23 Monday




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落ち葉に描いた空




ううう・・・ブログが滞って滞って(涙)

すっかり明けましておめでとうございましたの平成24年です



今年は落ち着いてすごせるかなあ・・・

今年の一年の計は、「絵本のよみきかせの再開」でしょうか

年末より、図書館で2週間に12〜15冊ペースで借りてます

良いファンタジーに出会いたいのと、良い絵本を選ぶ力をつけたい

と、漠然と思っているのです


さて、今夜は何を読もうかな

2011.11.11 Friday

アリアドネの糸






お話も絵もシンプルで、アリアドネの糸を一緒にたどりながら読みすすめていきました

読んでいても気がつかなかったのですが、どうやらギリシャ神話がモチーフになっているようで


Wiki:アリアドネー


あー!思い出した

彼氏が無事に帰ってくるように、迷宮で迷わないように糸だまを渡した娘の話だわ






このお話では

女の子の気持ちが

糸で表されているようで

読みながら

彼女の長〜い、長〜い糸(きもち)を一緒にたどっていきましょう




お話の最後で

何で彼女の気持ちがこんなに

ぐるぐる、へろへろ、していたのかがわかるのですが

うちの坊主は「よくわかんなーい」かったらしく(笑)

また、いつかもうちょっと大きくなって読んでみるかなあに

分類することにしました



あーそだ

ギリシャ神話を読むかなあ

小学生の頃、好きだったんだ

ヒヤシンスの話とか



古代ギリシャでは同性愛はフツーにあったのか・・・

小学生のとき読んだ本にはそんなこと書いてなかったから、大発見だな

アポロンはバイセクシャルだったのか・・・

為になるな、wiki


グリム童話なんかでも児童書では削除されてる部分があるようだし

オトナ判でギリシャ神話を読み直すのもおもしろいかもね


息子らには、削除版のほうを探してみよう



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今年のヒヤシンスは何色かな

2011.11.09 Wednesday

ダンデライオン

 


作・絵: ドン・フリーマン
訳: アーサー・ビナード
出版社: 福音館書店
発行日: 2005年02月
ISBN: 9784834005004


キリンのジェニファーさんのお茶会に、思いきりおしゃれしてでかけたダンデライオン。ところがおしゃれしすぎて誰だかわかってもらえません。ドン・フリーマンの傑作絵本。






「くまのコールテンくん」の作者さんなんですね

動物の絵が生き生きと可愛らしく描かれていて、

ユーモアもたっぷり含まれたお話でした



床屋にのせられたところからおしゃれに拍車がかかり

本人だとわかってもらえないくらいまでやっちゃったというお話でしたが

それも個性なんじゃないかなあ

そんな人もいるよなあ

本人だとわかってもらえないくらいやっちゃうのって

かえって素敵にも思えるけど(笑)


言葉遊びの要素も含まれていて

だじゃれも入ってます


息子らからは特に感想が出なかったので

また時間を置いてから読んでみましょうか

2011.10.16 Sunday

下関


はるばるきたぜ下関







朝5時出発のところ、6時前に起きた






 

なんか文句言われたような気がするけど


昼前には唐戸市場に居ました


なんか文句言われたような気がするけど








お昼ごはんを買い込んで


お外で食べようと思ったら


何かに釘づけになっています








うちわエビでした


おじさんいわく


「刺身でも喰える」と


穴が開くほど眺めて・・・・結局、買わなかったのだけど







近くの神社からおみこしがやってきました







ご飯を食べてから水族館に









俺は見ているゼ









シックな壁紙だと思ったら


干しエビでした









裏返されて怒ってます










水中でブイブイ泳ぐイルカ







屋島とは一味違うショーでした


片道4時間


往復700キロ弱の旅でした


2011.10.13 Thursday

きょうのこんだて



給食参観日でした











近頃はパンも包装するんだなあ・・・とおもいましたが

私らの頃はトングで配ってる最中に

床に転がすイベントがありましたが





美味しく頂いているようでなにより

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